スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年 明けましておめでとうございます

皆様
新年、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

新年
第一弾、初日の出トレイルラン
第二弾、勝田マラソン試走会
が無事終了し、今年も良いスタートが切れたことと思います。

皆さん、今年も盛り上がって参りましょう!
(*^ー゚)v ブイ♪
スポンサーサイト

だいぶ空けてしまいました。

人力人です。
前回の11月の投稿から、だいぶ空きました。
今日までの間、なにがあったかなぁ、、
思い出せる範囲で。。。

個人的には、
西金砂5k
社内の駅伝
日高市民マラソン
本日の県民駅伝 ですね。

簡潔に言いますと、練習は裏切らない。(裏切ってくれない)
日高市民マラソンは意外と粘れたほうでしたが、
それ以外はことごとく前年比割れ。
こういう状態だと、すぐ腐るほうなのですが、
走友会みんなの、活躍、奮闘、励ましなどに接し、
気持ちだけは切れずに居ます。
あり難い事です。

今日の県民駅伝後の疲労感ハンパなし。
たかだか3kmなんですけどね。
帰宅後、即睡眠。
結果速報は、HP掲示板に載ってます。
皆さん、お疲れ様でした

11/3那須塩原ハーフマラソン

お久しぶりです。人力人です。
本日は那須塩原ハーフマラソンに参加してきました。
この大会を申し込んだ頃は80分切りやってやると
意気揚々でした。

おととい夜、なぜか、大甕駅から家までJOGしました。
アキレス腱の調子はいまひとつ。さらに雨にずぶぬれ。

昨日は、たぶん風邪でしょうね。
ゆっくりしたかったのですが用事あり。
脚の休養にはなりました。

今日は、
~アップし始め~
太股が激重。
鼻水が喉に降りてきてえづく。
アキレス腱はOKそう。

~レース~
鼻水は止まったが、スタートからアキレス腱痛。はっ?なんで?
最初の1キロは4分。これが目一杯で、3キロすぎる頃は
アキレス腱がヤバすぎて棄権しようかと。。。
痛いときはペースを落とし、
イケそうなときは上げるの繰り返し。
周りのランナーはイヤな思いをしてたことでしょう。
結果的にaverageが4'10/kmでした。
早く脚治れ

水戸街道ウルトラ走第二弾報告

どうもspeedsterです。
水戸街道ウルトラ走第二弾の報告です。

去る9月14日の日曜日、水戸街道完全走破を目指して残りの区間である牛久から日立までにO塚さんとわたしでチャレンジしてきました。
当日はO塚さんの奥さまに勝田駅まで送っていただき、始発電車で牛久駅まで移動しました。
牛久駅は1ヶ月ほど前にリタイアしたところで懐かしさを感じました。
ルートは前回区間と同様に国道6号線をひたすら北上し、日立市大甕O塚さん宅をゴールとした約80キロをコースです。
本ルートで足を踏み入れる市町村は10個あります。(牛久市、土浦市、かすみがうら市、石岡市、小美玉市、茨城町、水戸市、ひたちなか市、東海村、日立市)

午前6時ちょっと前にスタートしました。
スタート時は、湿度が低いせいかとても涼しく感じられ、1ヶ月前と全く違った感じでした。
しかし、この日の天気は晴れで昼前にも拘わらず気温が25度まで上昇し、走るには暑いコンディションでした。

今回は特に大きなトラブルも無く順調に水戸街道の終点である水戸市まで来ました。
水戸市(那珂川手前)までは牛久からは60キロありましたが、所要時間は予定より30分以上早く7時間あまりで来てしまいました。
ここから先は車でよく利用する道でありゴールまで残り20キロ。3時間もあれば余裕でゴール出来ると思ってました。
しかしながら、ここからが非常に長く苦しい道のりでした。

車とは違い自分の脚で走るスピードは相当遅く、想像した以上に感覚にズレがありました。
また、那珂川手前のコンビニで休憩を取った時には少し気持ちが悪くなり、補給し復活したのですが脚の疲労は蓄積していたようです。
そのせいかひたちなか市に入る手前で脚が止まってしまい、O塚さんとの距離が300mぐらい離れてしまいました。
市毛十文字の手前までの上り坂をずっと歩いて様子を見てましたが、何とか走れる状態になったのでスピードを上げ逆にわたしが先行しました。

その後、O塚さんは何とか走ってましたが、笠松の手前あたりで脚が痙攣を起こし攣る一歩手前でもう走れないとうことで完全に歩き状態になりました。
ゴールまではまだ10キロ弱ありました。
わたしはまだ走れたので先行して歩き状態のO塚さんを気遣いながら距離を進めました。

国道6号線は石名坂手前に歩道が無く危険であるため東海で右折し留大橋を渡るルートにしていました。
このルートは最後にきて結構なアップダウンがあり、O塚さんもわたしも時間を要しました。そして、留北交差点を過ぎた心臓破りの上り坂ではとても走れず状態ではなく二人して歩きました。
やがて道が平坦になりゴールまで数百メートル。二人は笑顔で再び走りだしO塚さん宅にたどり着いたのでした。
そして、長い一日に終わりを告げました。

到着時刻は午後5時。牛久駅前をスタートしてから約11時間での走破でした。距離は81キロを超えたぐらいです。
来年もやるかは疑問です。秋のフルマラソンの結果によります。

今回走ってみて分かったこと。(個人差があるので注意。)
その1:以外と走れてしまう。
その2:市町村名の標識を発見するとテンションが上がる。
その3:コンビニのアイスコーヒーは最高である。
その4:気持ち悪い時は氷系のアイスとリポDが効く。
その5:睡眠不足での水分補給には「おーいお茶の濃い茶」が最適。
その6:バックを背負って長時間走ると擦れて尋常でないほど背中の皮がむける。
その7:脚のダメージはほとんど無いが上半身、特に背面の筋肉痛が酷くなる。
その8:利根川の橋は途轍もなく長い。那珂川の橋も負けないぐらい長い。

水戸街道ウルトラ走第一弾報告

speedsterです。報告遅れましてスミマセン。

夏季期間中のイベントとして企画した水戸街道ウルトラ走の報告です。
今回は第一弾で東京から土浦までの68キロにチャレンジして来ました。
とは言っても、参加者はO塚さんとM形くんとわたしの3人だけでしたが。

当初11日に計画していましたが、大型台風が日本縦断するということで8月15日の金曜日に決行しました。
前日に車を土浦駅周辺の駐車場に停めて電車で東京まで移動し前泊しました。
翌日は4時半にホテルを出発。スタート地点である日本橋まで徒歩で向かいました。

下の写真は、夜明け前の風景と日本橋での写真です。

日本橋へ向かってます。   
DSC_0110.jpg

日本橋でパチリ
DSC_0111.jpg

日本国道路元標(はじまりの地)
DSC_0116.jpg

水戸まで118キロ!
DSC_0120.jpg

スタート直前の街並み
DSC_0121.jpg

日本橋で記念撮影を済ませ5時ちょっと前に土浦に向けて出発しました。
走行ルートは、日本橋をスタート地点とし、両国国技館、東京スカイツリーを経由して東向島の交差点から国道6号線に入り、あとはひたすら北上するというルートです。
前日の雨による影響により湿気と気温高めだったので割と涼しい時間帯にどれだけ走行できるかが鍵となりました。
しかしながら、ほかの宿泊者による睡眠妨害で3人とも寝不足であることが気がかりでした。

まずは、両国国技館に向かいました。ここでも記念撮影。まだまだ元気です。
その後、東京スカイツリー前を走行。近くで見る高さに唖然。写真1枚に収めるにも人苦労です。

両国国技館前で記念撮影
DSC_0125.jpg

東京スカイツリー
DSC_0126.jpg

観光も程々に、ここから本番と思いきや道に迷ってしまってあらぬ方向に行ってしまい時間ロス。
単純に北方向に行けば国道6号線にぶつかることが頭からすっかり抜けてしまっていた。
正規ルートへ復帰するさなか、早くも発汗が多く水をかぶりながらの走行、そのうち気持ちが悪くなってきた。睡眠不足の影響かも知れません。ほかの2人は元気そうだった。

何とか目的地の東向島の交差点に着きここから国道6号線の北上開始。しかしながら、気持ち悪さはいっこうに改善せず、この先、物が食べらなくなりハンガーノックになるのは容易に想像できました。まだ12キロしか走っていないのにヤバイ。最悪松戸あたりまでしか行けない事態になるかも知れない気がしてきました。

東向島からちょっと行った先に四ツ木橋という橋があり、O塚さんとわたしが先行して橋のたもとでM形くんを待っていても中々姿を見せず、やっと現れたM形くんに「どうしたの?」って聞いたら「もう駄目です。松戸あたりでリタイアするので先に行ってください。」とのことでびっくり。とにかく自分のペースで松戸まで行き電車で帰って土浦で待機してもらうことにしました。

M形くんのリタイアでここからはO塚さんとわたしの2人で走行することになりました。
ところが、M形くんと別れて3キロ先の18キロ付近(葛飾あたり)で体調の悪さからわたしも脚が止まり、O塚さんのペースを乱すのも悪いと思い、O塚さんに先に行ってもらうことにしました。最悪どこかの駅近辺でリタイアするかも知れないと伝えました。

ここからは、歩いたり走ったりの繰り返しでどこまで行けるか心配でした。何のためにこれを企画したのかと凄く思いました。しばらくすると新葛飾橋の手前でO塚さんが待っててくれてたのですが、体調が戻らず再び先に行ってもうらことにしました。この橋が東京都と千葉県の県境でありやっと松戸市に突入しました。気温はさらに上昇し汗が止まりませんでした。
リタイアを想定していたところでコンビニを発見。神頼み的にリポDを一気に飲みほし、氷タイプのアイスをつまみながら走行していたのですが、次第に気持ち悪さが無くなって来ました。リポDが効いたのかアイスの清涼感が功を奏しました。
取り合えず松戸でのリタイアは無くなり、先行するO塚さんを追いました。

とにかく行ける所まで行こうと、途中休みながらも足を進め、南柏駅周辺を通過し32キロ付近の柏駅周辺へ到着。予定時刻の1時間遅れの10時すぎでの到着でした。コンビニに寄るも食欲は無く飲み物とフルーツゼリーだけ買って再び始動。
暑くて水道の蛇口を常に探しながら行くと休日の店を発見。全身に水を浴びれて気持ち良かったです。

あとは何だかんだで粘りの走行で我孫子を過ぎると利根川の大利根橋まで来て茨城県取手市に突入。この橋が長いこと・・・。1キロぐらいあったんじゃないかと思います。取手駅入口交差点で休憩がてら先行するO塚さんの状況を聞いたら、4キロ先の藤代バイパス付近に居るということで体力的に大丈夫なので後を追うしかないと思い、また走り始めました。遠くに筑波山が見え茨城県を走っている実感が増し、ちょっとだけ安心しました。

取手駅付近もコンビニがなかったがその先もずっとない。兎に角何かカロリーあるもの摂らないといけないとの思いでしたが、ずっと緩やかな上り基調で走り続けられなく長い道のりになってしまいました。やっとの思いで藤代駅周辺のコンビニに到着。食欲は相変わらずありませんでしたが、無理やりソバを腹に詰め込み、アリナミンも注入しました。

次の目標は牛久でした。気温がさらに上がり33℃ぐらいです。風が向かい風から追い風に変わり、体表面を水で濡らしても対流による冷却効果は得られず、太陽も後方からの日差しに変わり直射日光を浴び続けいくなかで体力は徐々に削られて行きました。アリナミンも効かず不発でした。牛久沼の高架橋下で涼んでいると、先行しているO塚さんから連絡があり、牛久駅で止めるということでした。土浦まで18キロの距離でしたが、O塚さんが止めると言ってる状況で、自分も無理してしようがないと思い始め、わたしも牛久駅でリタイアすることにしました。そうと決まると残り3キロは止まらずに頑張れました。牛久駅は土浦駅から3つ手前の駅になります。電車で土浦まで戻りましたが、電車だとあっと言う間。走ったら90分以上かかったと思います。

今回の記録は、走行距離58キロ(ロード最長記録)、所要時間9時間41分、消費水量6リットル、体重5キロ減でした。
走ったり歩いたりの繰り返しでしたが、先が長い分、フルマラソンの42キロは単なる通過点であるという気持ちになれました。当日も翌日もダメージは一切ありませんでした。秋のフルマラソンに向けて良いトレーニングになったかどうかは疑問ですが、体調が万全でない状況でも休み休みであれば60キロぐらいは行けることが分かったことが収穫でした。

水戸街道ウルトラ走の第二弾は9/13~15のいずれかで実施します。スタート地点は牛久駅からで日立までの80キロ弱です。参加してみたい方は、わたしかO塚さんまで連絡ください。
プロフィール

太田走友会マラソン部

Author:太田走友会マラソン部
もっと強くなれる We are!

カウンタ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。